アメリカ南部でのど田舎生活記。同居人は、米人の夫とアメリカンブルドッグたち。ワイワイ言いながら、食べたり飲んだりするのが大好き♪


by peeweemama

臨時の先生

前にも書いたことあるけど、アメリカの学校では、先生が休みの時は、臨時の先生に来てもらうことになってる。日本だと、隣のクラスの先生だとか、校長先生なんかが時々様子を見に来るくらいだったの覚えてるけど、こっちでは、学区で認められた人(先生の資格のある人もない人も学区での審査の後、臨時ーサブスティチュート:通称サブで雇われる契約を結ぶ)にきてもらわないといけない。




学校によって仕組みは違うけど、基本的にサブは先生個人で頼んで見つけるのが普通。サブは、正式に雇ってもらうための初めの一歩みたいな感じで、教師の資格を取った人たちだったり、退職したけどひまつぶし(?)に登録してる元先生だったり、ただ単にこれが好きでやってる何の資格もない人たちに別れる。




私も、大学卒業した後、正式に雇われるまで、2年間サブをやった。これが安月給で、かなりしんどい。




なんて言っても、知らない人のクラスにいきなり行って、一日授業しなきゃいけないのはかなり気を使う。正式に仕事もらうための試練だと思ってやったけど、そうじゃなくて、ただ単に好きでやってる人たちは、ほんとに尊敬しちゃう。安月給って言ったけど、ほんと安いんだもん。(笑)
一日(7時半くらいから3時まで。お昼は自分持ち)で、うちの州だと大体40ドルくらい。やってられんよ、、、、





サブだと、生徒の態度が悪いことも多いし。一度、市内の中学校のサブをした時なんて、特別学級の先生のサブだったのに、一日中、30〜40人近い生徒が毎時間、毎時間やってきた。あんな特別学級初めて見た。あの日を境に、中学校でのサブをやめたのは言うまでもないだろう。




長々と何を書いてるのかわかんなくなってきたけど、来週3日くらい休むからサブに電話してる最中なんで、何となく書いてるだけなんです。(笑)





火曜日は、随分前から元同僚と講習会に行くために休みを取って、サブも確保してた。金曜日は、先月行った学会で知り合った日本人の教授に誘われて、彼らが主体の講習会に行くんで、それは先週サブを確保。この日は、遠足で近くの短大まで劇を見に行って、その後公園でピクニックなんだけど、校長先生にお伺いをたてた所、同じ学区内の遠足だから、しっかりしたサブさえ確保したら、休んでいいよ、ってお許しをもらった。





で、月曜日は博士課程のクラスメートが、論文をついに終わらせて、最終の論文ディフェンスなんでそれを見に行きたく、今サブを探してるところ。




わたしがいない時にちゃんと生徒にルールを守らせて、わたしの頼んだことをやってくれる気に入ったサブの人は、少ないから、決まったサブを何人か使ってるんだけど、いつものサブが金曜日だめだったんで、友達が奨めてくれたサブに頼んだのが、おととい。運良く彼女は、教師資格持ってる人だったんで、遠足にはもってこいで、よかった。




今日、月曜日のことを頼みに電話したら、彼女はダメ。なので、火曜日にサブしてくれる人に電話してるんだけど、出かけてるから中々つかまらない、、、、、
もう少ししたらまたかけてみよ。

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by peeweemama | 2007-04-13 07:52 | うちの生徒たち