アメリカ南部でのど田舎生活記。同居人は、米人の夫とアメリカンブルドッグたち。ワイワイ言いながら、食べたり飲んだりするのが大好き♪


by peeweemama

ダーティーサンタ: プレゼント略奪ゲーム

日本のみなさま、明けましておめでとうございます♪
うちの方はまだ大晦日なんですが、大掃除進んでません。っていうか、開かずの間のガラクタを家中に引き散らかしてるんで、いつもよりすごい状態の家の中です。多分今日中には掃除終わらないんじゃないかなぁ。(←まったく他人事)




掃除に行き詰まってるんで、ネットして、滅多にしないブログ更新なんかしてるわたしですが、まだクリスマスの話題引きずります。(笑)
うちの家族でも、仕事仲間の間でもよく行われるクリスマスのゲーム「ダーティーサンタ」(意地汚いサンタクロース)
日本でやったら、ものすごく引かれそうなんだけど、、、、(笑)





ゲームのルールはグループ/場所なんかによって多少違うかもしれないけど、基本的にはこんな感じ。ゲームに参加したい人は、グループの規則に従って、プレゼントを一つ用意する。規則は、「20ドルまで」だとか金額的な時もあるし、「自分の持ってるいらない物」の時もあるし、「お菓子(自分で焼いたケーキ、パイ、クッキーとか)」だとか、その時によって違ってくる。
用意したプレゼントをラッピングして、集まったら、人数分の数を書いた紙を用意して、くじ引きで順番を決める。

1番の人が、自分の欲しいプレゼントを開けるところからゲームが始まる。2番目以降の人は、前の人が開けたプレゼントを略奪するか、まだ開けられてないプレゼントを選ぶ。自分のプレゼントが略奪された場合は、他のプレゼントを略奪するか、また新しいプレゼントを選ぶか、、、って感じでゲームが進んで行く。略奪する時のルールは、自分の略奪されたばっかりのプレゼントを取り返すことはできない、ってのと、同じプレゼントは3回略奪された時点(回数はグループによって違うかも)でストップがかかり、その時持ってる人の物となるっての。
あとは、無礼講〜!



最後の最後に、また1番の人が自分の欲しいプレゼントを略奪して、自分のプレゼントと交換するか、自分の持ってるプレゼントを保持するかで、ゲームが終わる。



これがおもしろいんだよね〜



家族内のダーティーサンタでは毎年、義母が自分の好きなものを手に入れて終わってるってことで、裏工作疑惑がないこともありませんが、今年もワイワイやって、またもや!彼女は自分の好きなものを手にして笑顔満面でゲーム終了!(笑)



去年の仕事場でのダーティーサンタに参加した時、自分の子供(5歳くらい)を連れてきた同僚がいたんだけど、ゲームの最中その人からプレゼント略奪したわたしは、他の同僚から「小さな子供からプレゼントを取り上げる大人気ない大人」と、今年に入ってからも笑われてました。(-_-;)

そういうルールのゲームなんだからさ、別にいいんじゃないの?!(←よくないって???)


ってことで、今年も仕事場でダーティーサンタやったんだけど、なんか忙しくてプレゼント持ってくのすっかり忘れてた。
見てるだけでもおもしろいんで、わたしは他の同僚に「あれ、取り上げろ」だとか「これ、取り上げろ」とうるさいバックシートドライバー状態で参加。(←それは参加してるとは言わない)



今年も、去年同様、ものすごい争奪戦あり、男性職員が赤面して退場する場面ありと、盛り上がりまくりでした。
また来年が楽しみだ〜

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by peeweemama | 2008-01-01 03:34 | American Life