アメリカ南部でのど田舎生活記。同居人は、米人の夫とアメリカンブルドッグたち。ワイワイ言いながら、食べたり飲んだりするのが大好き♪


by peeweemama

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Happy Thanksgiving!

木曜日が感謝祭だったんで、水曜日から連休〜♪




うちは、でんの両親がどっちも再婚してるから、こういう行事ものの時は、大抵この2軒をはしごして、ご飯をみんなで食べるってパターン。



もちろん、アルコール抜きっす、、、、




ま、自宅でのんびり飲むからいいんだけどね、、、、(泣)




毎年、でんママ宅には彼女の子供3人とその家族たち、彼女の夫であるトミーの子供3人とその家族たちが集まって、でんパパ宅でも同じパターンの大家族。




でんパパの家では、たいがい時間をずらして、どっちの家族も一緒に集まるってことは少ないけど、でんママの家ではみんな揃って集まるのが恒例だった。




それが、でん姉スーザンに子供が出来て以来、関係がぎくしゃくしはじめて、今年はとうとうトミーの家族が来ないまま感謝祭の食事は終わった。





スーザンとでんママはトミーの子供たちと仲が悪くて、それが態度にもろに出ちゃうんだよねぇ、、、、





そういう私たちも、スーザンの子育てやなんかにうんざりしてて、でんママの家に人が集まることが極端に少なくなった。





そんな話はいいとして、、、、(苦笑)





感謝祭の食事が学校のランチルームでも、先週の木曜日にだされたんで、テークアウトしてその日の晩ご飯にもしてみました。

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普通のテークアウトの箱にはいって$3。普段、ランチルームで食べる時は2ドルなんだけどね。で、中身はこんな感じ、、、、

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左側に見えるのが、ロールって呼ばれるパンとデザートのクッキー。その横の小さい容器に入ってるのがクランベリーソース。これは缶詰の品なんで、ジャムみたいな感じ。ターキーにつけて食べます。右側が主食のターキーとドレッシング(コーンブレッド、野菜のみじん切り、ストックなんかが入ってる)、スウィートポテトパイとグリーンビーンズ。




一応お皿にちゃんと盛っていただきました。

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実際の感謝祭では、写真撮るの忘れてた、、、、(汗)



先週からいっぱいこういうの食べたから、もう当分見たくないって感じ。(^^;)




そんなわけで、今日の晩ご飯はフライドフィッシュ。(写真ないけど、、、、笑)




感謝祭の食事には、でんがデザートにストロベリープディングを2つ作って、2軒に持っていきました。




でもって、食べまくった翌日(金曜日)は恒例のクリスマスセール開始!ってわけで、わたしも昼前からのんびりと買い物に行って来た。ってことで、その話はまた後ほど。(笑)
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by peeweemama | 2006-11-26 11:41 | Food!

心境の変化?

新学期始まってから、ずっと心の中でもやもやしてたことがあった、、、、




「3年生の担任になったの失敗だったかも???」




廊下でキンダーの子たちを見るたびに、去年までの教え子のこと思い出して、ひたすら悲しくなってたわたし。(そうだよ、A子さん。苦笑)
















そう、その気持ちはまさにホームシック!!!












去年度の末をもって、いきなり転勤した理由は、前の学校の校長に愛想をつかしたから。




同僚は大好きだったし、あの小さな町も好きだったけど、あの校長の下で働きたくなかったので、思い切って違う学区に移った。




もちろん、今度の仕事先は、自宅から近いから、通勤距離も以前の半分くらいになったから、ガス代のかさむこの時代、それもプラスなんだけど、、、、(←ガス代が上がり始めた頃に、SUVに乗り換えたばか)




転職活動中に得た情報では、今度の学校でもキンダーの担任として雇われるって聞いてたから、正式雇用のオファーを受け取ってから、ほいほいと承諾した後に、校長先生に「あの、それで何年生の担任になるんですか?」って聞いたわたしは、まぬけ。




でもって、ここで3年生の担任になるって聞いて、一番驚いたのはわたし。




キンダー大好きなのに、、、(涙)




この学校の面接に行った際、校長、教頭と一緒に3人の先生相手にチームで面接されたんだよね。で、その時にこのメンバーにいた3年生の先生がわたしの面接の後、「ぴーうぃーさんを絶対3年生の担任にしてほしい!!!」って校長先生に直訴したらしい、、、、





あのー、それってうれしいんですけど、ちょっと迷惑かも、、、、(-_-;)





でも、学年移動ってのはここ数年ずっと考えてたことだから、こうやっていきなり決まって良かったと思ってたんだけど、やっぱり慣れ親しんだ日常を変えるのってむずかしい。





自分で決めたことだから、後悔はしてない、っていい聞かせながらも(苦笑)、なんであの時3年生じゃなくてキンダーにしてくださいって言わなかったのか、ちょっと後悔してた。




新しい職場には、友達のジェニファーもいるし、同僚の先生たちもすごくよくしてくれる。校長先生だって、以前の校長なんかより、ずっと話のわかるいい人だし、3年生の生徒たちを教えるのもいいんだけど、キンダーを教えてた時みたいに楽しくない、、、、




授業の準備してても、今までみたいにおもしろいと思わない、、、、




そんなこんなで8月からもやもやしてたんだけど、先週あたりから、ちょっと心境に変化。




次の週の授業の準備してて、あれもしよう、こうしてこのことは教えようって考えてわくわくしてる自分がいるのに気付いた。










あれ?










これって心に余裕ができてきたってこと?




もちろんキンダーのことまだ恋しいし、また戻って教えたいと思うけど、3年生に教えたいことがいっぱい出て来た。それをどうやって授業に組み込んでいくか考えるのが楽しくなってきた。





3年生って、すごくものわかりもよくなる年齢だから教える内容の奥が深い分、教えるおもしろ味も増す。




もちろん、この学年になるとテストがいっぱいあるんで、それはイヤなんだけど、、、、




なんていっても、今までは生徒が幼すぎるってことで、教えたくても教えられなかった折り紙を授業の中に組み込めるのがうれしい。(え、それだけの理由???)すでに何回か、一緒に生徒と折り紙やってみたんだけど、これが生徒に大人気♪




折り紙って、算数の授業に最適なんだよね。もちろん、そこから色々他のことも教えられるし、、、、




今からどんな風に気持ちが変化するかまだわかんないけど、学年移動してよかったな、と思えるようになってとりあえず安心。ほっ(笑)





さてさて、明日は、今シーズン最後のフットボールの試合!それも、うちの州最大のライバル大との試合なんで、今週は州全体がフットボール一色。もちろん学校でも、生徒たちは盛り上がりまくってます。(←もちろん先生たちも、、、、爆)




その光景はまた後ほどにってことで、明日の試合観戦のため、今日はもう寝なきゃ、、、、
それではみなさんもよい週末を♪
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by peeweemama | 2006-11-18 14:36 | うちの生徒たち

Death Road

今日テレビをぼーっと見てたら、ちょうどヒストリーチャンネルでやってた「デス ロード」って番組にはまってしまった。




1時間番組のホストは、プロラグビー選手だったっていう、イギリス出身らしいハンサムな兄ちゃん。チャンネルサーフィンしてたのに、なんか、ワイルドな感じなのにかわいいものすごくわたし好みだったんで、チェンネルはそのままに、、、(爆)




番組の内容は、ボリビアにある世界で一番危ない道路の話。




山の崖っぷちに無理矢理作られたこの長い道、ものすごく危なくて、ここに入る前には、車のチェック、保険のチェック、バスの場合、事故の時のため、乗ってる人の名前確認なんかが行われる。




もちろんガードレールなんてものはない




落ちたらそのまま見つからないかもしれない?って場所を、トラックやバスがブンブン走ってるんだけど、もちろん車一台分しか通れない場所もいっぱいで、そんなところでは、ドライバーが車から出て、「オレは戻れないから、あんたバックしてよ」とかって、交渉するらしい、、、(汗)




保険なんかのチェックポインとの後、大麻の産地でもあるここ、ドラッグチェックポイントもある。




でもって、その後には観光地のお土産屋さんを思わせるような簡単なお店や屋台みたいなものがあって、そこで交通安全のお守りみたいなものがいっぱい売られてる。




まあ、ここを通った時点でもかなり危ないことは身にしみるけど、その後に、なんと無事この道を乗り切れるようにお祈りする場所もあった、、、、




これ何時代???




なんか昔日本の歴史ならった時にそんな話聞いたことあるような気がするんだけど、、、、




根性なしのわたしとしては、そこまでしてこの道は通りたくないと思うんだけど、物好きな人たちが命をかけて自転車でやってきたりするわけだ。




イケメンの兄ちゃんのいうところによると、事故はしょっちゅうあるし、自転車で来てる観光の人たちも、ブレーキの不備なんかで、カーブを曲がりきれず、よく谷に落っこちて亡くなってるらしい。




もしもし???




恐いもの見たさにもほどがあると思うんですけどね、どうでしょう?
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by peeweemama | 2006-11-13 14:18 | American Life

日本人発見!

昨日、今日と休みを取って、近くの都会で開催された学会に出席してきた。





学会で自分の論文の発表もするってことで、院から旅行費を出してもらい、教育委員会から2日間、自分の有給使わない休みをもらえたんで、ラッキー♪





うちから、車で行ったんで、旅行費はホテル、食費とその他なんだけど、いやー、他人に費用を出してもらう旅行っていいね〜〜〜〜〜





自分たちでは絶対に泊まらない高級ホテルに一泊して、食事も美味しいものを求めてレストランを探索。昨日はタイ料理、今日は韓国料理。うーん、満足、、、、(笑)






学会では、南部一帯の大学からの教授/院生とたくさん知り合い、その中に日本人を一人発見!!!!!





東部/西部ではまれじゃないかもしれないけど、南部の大学の博士課程、しかも文系にいる日本人なんて稀も稀。




今日、ブレックファーストの場で、偶然となりに座った、隣の州から来た院生と話してる時に、「あらー、わたしの友達も日本人なのよ。で、彼女は午後にこっちに来る予定だよ。彼女見かけたら、XXから話を聞いたって話かけてみてね」って言われて以来、日本人を探せ!モードに入ってたわたし。





午後になって、彼女を発見したのはいいが、一人で歩いてる彼女にいきなり話しかけるのはアヤシいし、どうしようか迷ったんだけど、結局話しかけた。(爆)





もちろん一言目は、「日本人の方ですか?」ってありきたりなんですけど、、、、(←あやしいってば!)





向こうもかなり驚いてました。(当然?笑)





話が盛り上がって、色々と話した後、未練を残しながらわたしは帰途へ、、、、(泣)





学会は水/木/金と3日間なんだけど、わたしのプレゼンが水曜日だった上に、友達と来なかったから、一泊だけで帰って来る予定のわたしと、金曜にプレゼンがあるんで、木曜日に現地に到着して一泊して金曜日に帰る彼女は、見事にすれ違い〜





あーあ、もっと早くから知り合ってたら、今晩も泊まったのに、、、、





ま、いいや、貴重な出会いがあっただけでも、よかったとしよう。(^^)
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by peeweemama | 2006-11-10 14:10 | Graduate School

America Votes!

今日は、選挙の日。



こっちでは、投票に行った人に「I voted!(投票してきたよ!)」ってシールをくれるんだけど、わたしはアメリカ市民じゃないから、まだ一度も選挙に参加したことない、、、、



別にシールが欲しいわけじゃないけど、ここ数年、自分も選挙に参加したいと思うようになってきた。



今までは、政治なんかに全く興味なかったけど、教育関係からはじまって、移民問題、税金なんかで自分たちに直接関係あることの大切な規制を作る人たちを選ぶ大事さに気付いたから。




政治家なんて誰でも一緒と思ってたけど、そうじゃなくて、ちゃんと一般市民のためにがんばってくれる人たちを応援しないとなー、って思うようになったけど、その権利を得るためだけに、日本国籍を捨てて、アメリカ市民になるって決断は、まだくだせないわたしです。
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by peeweemama | 2006-11-08 12:53 | American Life

大学フットボール観戦

シーズンチケット買っちゃうほど、大学フットボール好きのわたしたち夫婦。




うちの大学のスタジアムで行われる試合はすべて見に行ってます。




ライバル校なんかとの試合だと、もう試合の始まる数日前から町中がお祭り騒ぎで、試合当日なんかもスタジアム付近でキャンピングカーやら、テントが所狭しと並ぶ。もちろん、みんなドリンク片手にバーベキューなんかを楽しみながら、ラジオはもちろん、ポータブルのテレビまで持参で、とてつもなく大きいパーティー会場って感じ。


試合前には、大学の吹奏楽団の演奏なんかもあって、観客は盛り上がりまくり〜

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大学のファイトソングやらなんかの演奏で観客を盛り上げてから、、、、

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いよいよ選手入場を待つ〜〜〜〜☆

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で、みんな持参のポンポン振りかざして声援を飛ばしまくってる




でもって、今年は、イライラする試合の展開によって、これと全く同じ構図で、ポンポン振りかざして、やじを飛ばすってパターンもよく見かけます(^^;)




ホームゲーム残り2試合、遠征が一つで、明日はホーム。午前中に始まる試合だから、明日は朝早くから応援に行く予定です。



明日は、声援がやじに変わりませんように、、、、(←ってあんたが一番うるさいって)
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by peeweemama | 2006-11-04 15:08 | American Life
昨日は、学校でも生徒たちは仮装してきていいっていわれてて、一応宗教の関係で「ハロウィーンパーティー」は禁止されてるけど、一般的にいってまだまだハロウィーンは子供たちに人気のイベントなんで、名前だけを取り替えた「スペシャル スナック」 ー その名も特別のお菓子(そのままやん、、、)として、いつものおやつの時間(普段は生徒たちそれぞれ、家からおやつを持って来るか、学校でジュースやスナック菓子を買うかする)に、保護者に頼んでお菓子やらなんやらの差し入れをしてもらった。





大体、ハロウィーンは仮装/トリック オア トリーティング/パーティー/お化け屋敷ってのが売物(?)なんで、トリック オア トリーティングやお化け屋敷こそ学校ではしないものの、ものすごい数のおやつを差し入れしてもらって、生徒たちは山のようにおやつを持って帰るんで、日本のお地蔵さん祭りだっけ?を思い出させてくれる。





うちの地元では、お地蔵さんに地域の人たちから、いっぱいお供えされたものを、子供たちにわけるっていうのが、子供たちの楽しみだったんだけど、あれってどこの地域でもあるもんなんだよね、きっと。(←あんまり自信のないコメント)





それで、わたしもクラスの中の保護者に頼んで、おやつの差し入れなんかも段取りをして、同僚たちとお揃いの「修道女」の衣装も用意して、準備万端だった。





でも、この頃ずっと気になってたのが、博士課程のクラスメートアンジェラの卒論プロポーザルのディフェンス(卒論は、6章くらいから成り立ってて、最初の3章で研究の目的、理由、過去文献の比較、自分の研究の内容なんかを明らかにする)。





卒論を仕上げるまでの段階は、この課程の必修科目となるクラス、自分で選択したクラスを取得した後に、筆記試験を受けてから卒論制作に入って、その後まず卒論の最初の3章を完成させる。完成させた後、担当教授も含めて約5−7名の教授に、それを提出、そしてプレゼンテーションを行う(プロポーザル ディフェンス)。





ここで、色々質問やらされて、教授全員がオッケーを出してくれたら、やっと実際の研究に入れるのだ。もちろん、オッケーもらえなかったら、またやり直して出直し〜




無事にこのオッケーをもらってから、自分の研究に入り、それを終わらせた後、残りの章に結果と結論なんかを書き上げて、またまた提出。それから教授たちの前でプレゼンをして、また色々と質問されて(卒論ディフェンス)、ここで全員からオッケーをもらえたら、やっと卒業できる。




って、長々書いたけど、ほんとは10月初めにプロポーザルのディフェンスをするはずだったアンジェラのスケジュールが、教授の都合で昨日になったのだ。





わたしは、今年違う学区に移ったばっかだし、ちょうどその日がハロウィーンだったしで、休みとりたくないなー、と思ってたんだけど、この過程をもうすぐ通る予定のわたしは、どうしてもその前に実際のプロポーザル ディフェンス工程を見てみたかったから、ハロウィーン前日、学校が終わってから臨時教員の人探し出して、休みを取る事にした(無理矢理、、、、苦笑)





わたしにとって、先生って仕事はもちろん大事だけど、今のところ自分の学業が一番大切ってのが正直な気持ち。






この前もでんとそういう話しをしてて、「今手がけてるこの事業がうまくいったら、すっごい収入増えるから、そうなったら、おれ新車買うぞー!」とかってほざいてる(夢見てるとも言う、、、、)でんに、「お金に余裕ができて、わたしが働かなくていいようになったら、休職して大学院でめいっぱい研究に時間を費やしたいわー」って言って、白い目で見られたばっか。(苦笑)





「一体いつんなったら卒業するんだよ???」ってまた聞かれたけど、それはまさに教授の気分次第、、、、、って感じです、はい。(笑)






なんか、話はとびまくってますが、アンジェラのプロポーザルは無事終了。結果はオッケーってことで、彼女は晴れて研究へとすすめることになった。やったね〜〜〜〜〜!って抱き合って喜んだんだけど、こういう喜びを分かち合えるクラスメートに出会えるのも、学生でいる楽しみの一つなんだよねぇ。





うだうだ書きましたが、結局は思い切ってハロウィーンすっぽかして良かった、ってこと言いたかっただけなんです。(笑)

読んでくれてありがとう♪
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by peeweemama | 2006-11-02 13:57 | Graduate School